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制限速度と駐車時間 左の写真はアウトバーンをドライブしている所です。アウトバーンでは130km/h出せるドイツでも、一般道では妙に慎重に車を走らせることがあります。それはどうやら速度制限と、その監視装置のせいらしいです。 一般道を走りながらT君が言いました。「ほら、あそこに監視装置がある。だから注意しなきゃいけない。ぼくは以前に、制限速度を少しだけオーバーして走ったことがあるんだ。そうしたら、家に罰金払い込みの請求書が送られてきたよ。」 さて駐車場に着きました。そうしたらT君、なにやら平たいものをダッシュボードの上に置いてます。 これが拡大図。駐車開始時刻を提示するのだそうです。 T君が指さすほうを見ると、遠くに2 Std.(2時間)の文字。どうやら監視員が見回りに来るようです。そして制限時間をオーバーしていると・・・罰金ですね。散歩先で T君が自分の町を案内してくれました。本当は、昔小さな城だったという建物を見学したり、町の古い家を見たりしましたが、日本人にとっては他の町の風景と比べてとりたてて目を引くわけではありませんでした。そこで、たまたま出合ったちょっとしたものを紹介します。 これはアーホァン。カエデです。この年の異常気象(熱波)のせいで羽の部分が枯れてしまったのが残念ですが、これを使ってT君がドイツの子供の遊びを紹介してくれました。 2つくっついている実を切り離し、さらに実の部分を2つに裂きます。そして・・・ 鼻にくっつける! 実が新鮮で水分を含んでいれば、鼻にくっつきます。「ほーら、鼻が高くなった。」 これはアーホァンナーゼといいます。(画像はプライバシー保護のため、目にぼかしを入れました。) さて、今度は街角の写真。ごみ箱が置いてありますが、注目してほしいのはその右隣です。住居の角に、石が置いてあります。これは、車がここを通る時、曲がり角で住居に接触してしまわないように置かれた石だそうです。
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