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ドイチャが町にやって来た! (このレポートは文章が主です。画像は少しだけです。) 私の住んでいる町周辺はなんにもないさびれた住宅地なのに、なぜか外国人をよく見かける。白い人も、黒い人も、黄色くて中国語を話している人もみんないる。いったいここはどういう町なんだか、さっぱりわからなくなった。そんなことを考えていたのに、今度はこの町にドイチャ(ein Deutscher)が来ることになった。こんな町に外国人が多いのはミスマッチだと思っている私が何の因果か外国人を連れてくることに。もう私ゃ、何が何だかわからない。 ●1日目(2004年10月2日) さあお迎えだ、1時間待ちだ さあ肉体労働だ、さあドイツ語だ それは違うだろ、ドイチャ ドイツ流・土産をこれでもかと出して喜ばせるの法 東ドイツってどんな国だったんだ ドイチャ、和食を食べる ●2日目(2004年10月3日) さあ2日目だ、がんばろう 今日もやってくれたぞドイチャ ドイチャ、おにぎりに苦戦する 日本人は水たまりで靴が濡れると「直腸」と叫ぶ ソーセージは手づかみだ 日本人よ、接待はマイペースで ●(2004年10月9日) ●3日目(2004年10月10日) 台風と私の判断ミス 実証 ドイチャの目的地 その他いろいろ 自宅へ ●4日目(2004年10月16日) Intermezzo ドイチャに助けられて 水上バスでお台場へ ドイツ人はオヨヨと言う その他いろいろ ドイチャの撮った写真 ●5日目(2004年10月17日) 骨董市にて 何が日本風かわかってないドイチャ もつ焼きにドイチャびっくり ハンバーガーショップにて その他いろいろ 回転寿司 最後に ●ドイチャが持ってきて「まだあるぞ、まだあるぞ」と出した土産を一挙公開。 ↑このリンク先から戻るにはブラウザの「戻る」ボタンを使ってください ここには私の家に来たドイツ人の事例を紹介していますが、すべてのドイツ人がこれと同じとは限りませんから、それをご了承のうえ参考にしてください。たとえばT君は神社にとても興味をもっていてお守りを贈ると喜びますが、ドイチャは実際に神社へ行くというビッグチャンスを得たのにお守りを前にして私の説明をふんふんと聞いてそれでおしまい。T君はドイツのカップスープ「5 Minuten Terrine」を美味しいと言って日本へ送ってくれましたが、ドイチャと一緒にドイツのスーパーマーケットへ行った時には「これは美味しくないです」と一蹴されてしまった。何に興味をもつか、どんな食べ物が好きかには個人差があります。
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