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ドイツ・食の大事典

ドイツでの食を大きく6つに分けてみました。観光客がみな体験する宿の朝食、とても美味しいケーキ、真実を知るコーナー・郷土料理、貧乏旅行者の味方・インビス、つい食べたくなる各国料理、そして家庭料理です。

それぞれの解説は、各コーナー最初のページから抜き出した文章です。この大事典の情報量はかなり多いので、興味のある所から気軽に見ていってください。


宿の朝食編

ドイツの宿といえばどこでも変わらないのは、朝食のハムとチーズの美味しさ。ドイツの丸パンのちょっと変わった食べ方を、ドイツに来た外国人旅行客はみんな真似して食べています。これを真似するだけで何となく楽しい気分になるものです。


カフェ・コンディトライ編

ドイツじゅうのカフェ・コンディトライ(カフェつきケーキ屋さん)で取材したものを紹介します。ふつうケーキの実物を見て注文できるので、このサイトでも雰囲気を真似て、実物を見て選んでいただきます。


郷土料理レストラン編

ここでは100種以上の料理が紹介されています。けっして全郷土料理を網羅しているわけではないけれども、これを見ればドイツ郷土料理がどんなものかが必ずわかる位に充分な取材をしてきました。


インビス・軽食店編

インビスというのは軽食を食べさせる所なんですが、買ったら手に持ったまま食べるスタンドもあれば、室内で椅子に座って食べる所もあります。マクドナルドなども併せてここで紹介します。

各国料理レストラン編
イタリア料理、ギリシャ料理、中華料理はよく見かけます。その他にインド料理、タイ料理、日本料理の店が、大きな町にはあります。

家庭料理編
私が紹介できる家庭料理はホームステイ先での体験だけなので、このサイトの「ホームステイ編」から食事のページを抜き出してリンクを張ることで、家庭料理編とさせていただきます。


付録:保存食・インスタント食品編

缶詰、瓶詰、カップめん。本格的な料理よりも味は劣るけれども、長期保存ができて日本へ持ち帰れるのは大きな長所。果たして、ドイツで買い込んで日本へ持ち帰るだけの価値はあるのでしょうか。ドイツ人の助言も借りて検証します。

付録:食材編

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