| 人間 |
牛 |
豚 |
羊 |
| 食道Speiseröhre |
牛、豚、羊の区別なくSchlundという。これらのうち、牛の食道(約0.7m)は筋肉組織を取り裏返してソーセージのケーシングに使うことがある。 |
| 胃Magen |
第1胃Pansen、第2胃Netzmagen、第3胃BuchmagenまたはBlättermagen、第4胃Labmagenで構成される。これらのうち、第1胃Pansenは粘膜を取り裏返してサワー・ロールのケーシングとして使う。 |
Magen。粘膜が付いたまま裏返してソーセージのケーシングとして使う。 |
第1胃Pansen、第2胃Netzmagen、第3胃BuchmagenまたはBlättermagen、第4胃Labmagenで構成される。ソーセージのケーシングとしては使わない。 |
| 小腸Dünndarm |
Kranzdarmという。図解を見ると、くるくると巻いた形をしている。全長約30-40m。粘膜を取り裏返してソーセージのケーシングとして使う。 |
enger Darmという。約18m。粘膜、筋肉組織を取り、裏返さずにソーセージのケーシングとして使う。あるいは、粘膜が付いたまま裏返して小型レバーソーセージのケーシングとして使う。 |
Saitlingという。約22m。粘膜、筋肉組織、内膜を取り、裏返さずにソーセージのケーシングとして使う。 |
| 盲腸Blinddarm |
ButteまたはButtdarmまたはBodendarmという。2つの部分に分けられ、突き出ている部分をKappe、結腸Mitteldarmへと接続している部分をSpitzeという。約1.25-2m。粘膜を取り裏返してソーセージのケーシングとして使う。盲腸の内膜をGoldschlägerhäutchenという。 |
ButteまたはSäckchenまたはSchweinekappeという。約0.35m。粘膜が付いたまま裏返してソーセージのケーシングとして使う。 |
Buttdarmという。2つの部分に分けられ、突き出ている部分をKappe、結腸Mitteldarmへと接続している部分をSpitzeという。約1m。粘膜を取り裏返してソーセージのケーシングとして使う。 |
| 結腸Grimmdarm |
Mitteldarmという。約7m。粘膜を取り裏返してソーセージのケーシングとして使う。 |
Krausedarmという。図解を見ると、たくさんの襞が寄っている。約3m。粘膜が付いたまま裏返してソーセージのケーシングとして使う。また、直腸Fettendeへと続く部分には襞が寄っておらず、Nachendeという。約1m。ソーセージのケーシングとして使う。 |
Mitteldarmという。約2m。ソーセージのケーシングとしては使わない。 |
| 直腸Mastdarm |
Fettendeという。約0.75m。粘膜を取り裏返してソーセージのケーシングとして使う。 |
FettendeまたはSchlackeという。約0.8m。粘膜が付いたまま裏返してソーセージのケーシングとして使う。 |
Fettendeという。約0.5m。ソーセージのケーシングとしては使わない。 |
| (参考)膀胱Blase |
牛、豚、羊の区別なくHarnblaseまたはBlaseという。牛、豚、羊のいずれも粘膜が付いたまま裏返してソーセージのケーシングとして使う。 |